1. HOME
  2. ブログ
  3. 【ユーザー数課金編】kintoneのプラグインを費用別に紹介!

【ユーザー数課金編】kintoneのプラグインを費用別に紹介!

ユーザー数で料金が決まるプラグイン

Kintoneを使い始めた方、これから使おうかなと思っている方は、「Kintoneを使うと全部でどれぐらいの費用がかかるんだろう?」と不安に感じたことがあるかもしれません。

そんな方のために、本記事から3回の連載予定で、Kintoneのプラグインを費用別にご紹介します。よく使用されているプラグインと費用を一覧にまとめましたので、利用の目安にしてくださいね。

kintoneのプラグインとは

kintone(キントーン)はサイボウズ株式会社が展開するクラウドサービスで、業務アプリが簡単に構築できるツールです。ExcelやCSVを読み込んだり、ストアにある100種類以上のサンプルアプリをダウンロードしたりすれば、自分自身で一から作らなくてもアプリを構築することができます。スタンダードコースは5ユーザーから契約可能で、1ユーザーあたり月額1,500円から利用できます。

kintone本体のみでもデータ管理やレポート機能などの基本機能が使用できますが、プラグインと呼ばれる拡張機能を利用すると、さらに便利にカスタマイズすることが可能です。Kintoneのプラグインの特徴を3点にまとめてご紹介します。

サービスの種類が充実している

kintoneの公式サイトによると、さまざまな業務で利用できるサービスが200種類以上も用意されているとの記載があります。「サービスを探す」をクリックして見てみると、本当にたくさんの機能を追加できるのが分かります。自分で作らなくても、豊富なサービスが用意されているのは嬉しいですね。

手軽にほしい機能を追加できる

「kintoneだけでは、うちの業務をやるのに少し機能が足りないんだよな…」という時、システムに詳しい人に作ってもらうのはなかなか大変です。kintoneのプラグインは種類が充実しているのに加えて、機能の追加や削除、一時的な無効化などが管理画面から簡単に行えます。「このプラグインをちょっと使ってみようかな?」と思い立った時に、手軽に追加したり削除したりできるので便利です。

使いながら変更や改修ができる

業務アプリはいろいろな人が実際に使ううちに、意見や要望が出てくるものです。導入当初の作業よりも、実際に使い始めた後に意見や要望を反映させる作業の方が、なにかと神経を使います。kintoneのプラグインを利用すれば、使いながらアプリの項目や並び順、手順などを変更したり改修したりできるので、意見や要望も反映しやすいのが魅力です。利用者が多いのも頷けます。

ユーザー数課金で利用できるプラグインのポイント

前項ではkintoneのプラグインの特徴を解説しましたので、いよいよ本題の費用別プラグイン紹介に入りましょう。本記事ではkintoneのプラグインのうち、ユーザー数課金で利用できるものをご紹介します。

ユーザー数課金型のプラグインは、使用するユーザー数(またはID数)の分だけ費用がかかるため、定額のものよりも費用を抑えやすいメリットがあります。スケジュールやワークフローなど、ユーザーごとの情報管理機能や複数人での情報共有機能を提供したい場合には、このユーザー数課金型が便利です。標準機能に少し機能を足して便利にしたい、というニーズも満たしてくれます。ユーザー数課金型のプラグインで、よく使われている3つをピックアップしてご紹介しますので、参考にしてください。

ユーザー数課金で利用できるプラグイン3選

ATTAZoo+

ATTAZoo+は、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社が提供するプラグインセットです。よく使用する機能が複数入っているセットパックで、「こんなこと出来たらいいな」を満たしてくれる点が魅力です。エントリーライセンスは、ユーザー数30名まで月額3,000円(税抜)という価格設定も人気の理由です。

ATTAZoo+ | JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
https://www.jbat.co.jp/lp/attazoo.html/

じぶんページ

じぶんページは、株式会社ソニックガーデンが提供するプラグインです。kintoneのデータを外部と共有することができます。kintoneアカウントを持っていないお客様やパートナーともデータが共有でき、便利です。基本料金はユーザー数50名まで月額11,000円(税込)で、51名を超える場合に追加料金が発生します。

じぶんページ | 株式会社ソニックガーデン
https://www.jibun-apps.jp/jibun-page/

ドキュトーン

ドキュトーンは、株式会社オプロが提供するプラグインです。kintoneアプリからワンクリックでWord/Excel/PowerPointなどの形式で帳票出力ができます。5ユーザーから契約が可能で、ユーザー数1名あたり月額980円で利用できます。

ドキュトーン | 株式会社オプロ
https://www.opro.net/products/service/docutone/

まとめ

本記事では、よく使われているkintoneのプラグインのうち、ユーザー数課金で使用できるものを3つご紹介しました。今回は一部のプラグインの概要のみの解説でしたが、kintoneのプラグインは本記事でご紹介した以外にもまだまだあります。「他にもどんなプラグインがあるか知りたい!」という方は、下記のサイトから無料でリストが受け取れます。プラグイン名・メーカー・概要・価格などがスプレッドシートにまとまっているので、費用比較などにご活用くださいね。

kintoneプラグインリストプレゼント | ペパコミ株式会社
https://pepacomi.com/plugin-list

伴走ナビ管理人
サイボウズパートナーのペパコミ株式会社で年間100社以上のkintone構築と伴走サポートの案件に携わり、kintoneだけでなくプラグイン設定も数多く経験。システム機能だけではなく、社内業務コンサルとしての目線で中小企業のDX化を推進しています。
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

       

関連記事

今すぐ伴走ナビ公式LINEに登録する 最新記事を通知 公式LINEはこちら 毎月5社限定 無料相談はこちら