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kintoneのアプリ開発は外注がおすすめ!メリットや相場について徹底解説

アプリ開発

kintoneアプリ開発において、自分でおこなうか、外注するかは重要です。この記事では、kintoneの基本から、自社で開発するメリット、外注のメリット、そして外注時の注意点まで、幅広く解説します。

自分で開発する場合、予算の節約や細かな要望への対応ができますが、専門的な知識や時間が必要になります。一方、外注することで、時間を節約し、専門家のサポートを受けながら、より使いやすいアプリを開発できます。さらに、外注の相場や選び方、伴走ナビのサービス内容についても詳しくご紹介しています。

kintoneとは?

Free Digital Marketing Technology photo and picture

kintoneは、サイボウズ社が作ったクラウドで使えるビジネス向けのプラットフォームです。このプラットフォームは特に、プログラミングが得意でない人でも使いやすい点が魅力です。直感的な操作で、必要な業務アプリを自分で作れます。

たとえば、ドラッグ&ドロップをしたり、簡単な設定を変えたりするだけで、データベースの管理やプロジェクトの進行、顧客情報の整理など、さまざまな仕事に合わせてアプリを作成できます。これにより、チームでの情報共有や協力がスムーズになり、仕事の流れを効率化できます。また、外部のシステムとつなげることもでき、ビジネスの効率を高めるサポートを提供します。

kintoneアプリ開発を自分で行うメリット

Free Coffee Laptop photo and picture

自分でkintoneアプリを開発することには、予算の節約から始まり、細かいニーズに合わせたカスタマイズの自由度、追加機能の実装まで、3つのメリットが存在します。これらの点をよく考えて、自分たちの会社にぴったりのアプリの作り方を見つけましょう。

予算を抑えることができる

kintoneアプリを自社で作ると、お金を節約できるという大きな利点があります。外注するより、初めにかかる費用や、後でのメンテナンスの費用がずっと少なくて済みます。特に予算が限られている会社には、この方法が経済的な負担を減らしてくれます。自分たちの力を使ってアプリを作ることで、外部に頼る必要が少なくなり、長い目で見て運営のコストも減らせます。

さらに、自社で開発すると、プロジェクトを柔軟に進められ、すばやく対応できます。これは、時間とお金を効率よく使うことにもつながり、社内のスキルアップやチーム作りにも役立ち、組織全体の成長を促します。kintoneアプリを自社で開発することは、コスト削減だけでなく、会社の発展にも大きく貢献する方法です。

追加機能も自分で実装することができる

自社でkintoneアプリを作るときのもう一つの大きな利点は、自由に追加機能を入れられることです。他の会社に頼らずに、自分たちの必要に合わせて機能を足すことができます。これで、ビジネスが成長したり変わったりしても、アプリをその都度合わせて作ることができます。

自分たちで作ると、自分たちだけの特別なカスタマイズが可能ですし、市場の変化やお客さんの意見に基づいて、機能をすぐに更新したり改善したりできます。これによって、アプリを最大限に活用し、ビジネスを強くすることができます。

さらに、社内での開発の技術も上がるというメリットもあります。自社でkintoneアプリを開発することは、柔軟さとオリジナリティを大切にする会社にとって、とても良い戦略です。

細かな要望にも対応しやすい

自社でkintoneアプリを作る3つ目のいい点は、細かい要望にうまく応えられることです。会社内の具体的なニーズや、特別な仕事の流れに合わせて、アプリを自分たちのやり方に合わせて変えることができます。これで、仕事をもっと効率的にできたり、使う人の体験が良くなったりします。

さらに、市場が変わったり、使う人からの意見に基づいて、アプリをすぐに良くしたり、新しくしたりできるので、ビジネスが柔軟に対応できるようになります。

自分たちで細かくカスタマイズすることは、会社の個性を強くし、競争で優位に立つために大切です。kintoneアプリを自社で開発することは、細かいカスタマイズを重視する会社にとって、良い選択です。

kintoneアプリ開発を外注するメリット

MacBookを使っている人

kintoneアプリ開発を外注することで、システム構築の専門知識が不要になり、開発時間の大幅な削減ができます。さらに、専門家によるサポートや、使いやすいアプリの作り方やプラグインの提案など、外注ならではのメリットを4つ解説します。

システム構築などの専門的な知識が不要

kintoneアプリの開発を外注するメリット1つ目は、システム構築や専門的な技術を知らなくても大丈夫である点です。これで、どんな会社でも高品質なアプリを手に入れられます。kintoneは一つのアプリを作成するだけならプログラミングやシステム構築の知識は不要ですが、kintoneの特徴を活かした構築設計をする際にはシステムとしての利便性を考えた構築を行う必要があります。
全体の利便性を考えた結果、会社の中で他の大切な仕事にもっと集中できるようになり、仕事全体の効率が良くなります。

専門家のチームがサポートするので、アプリの質と性能がしっかりしていて、長く使うことができます。技術的な部分が難しくても、効率的で効果的なアプリを作るのに、他の会社に頼むことは理想的な選択です。

開発にかかる時間を削減できる

kintoneアプリの開発を外注するメリット2つ目は、開発にかかる時間をずっと短くできることです。自社で作ると、プログラミングやシステムの設計について詳しく知っている必要がありますが、外注すれば、その心配はありません。専門家のチームがすばやくプロジェクトを進めるので、アプリを早く使い始めることができます。これは、市場の変化に早く対応し、ビジネスのチャンスを逃さないために大切です。

また、会社の中で他の重要な仕事に集中することができるので、全体の仕事の効率も良くなります。kintoneアプリを外注することは、時間とリソースを節約するだけでなく、ビジネスの動きを速くするための賢い選択です。

専門的なサポートを受けられる

kintoneアプリ開発を外注するメリット3つ目は、専門家からのサポートを受けられることです。外注するとプロの目線でアプリ開発の過程で起こりうる技術的な問題や疑問にすぐに答えてくれます。これで、会社はアプリを作るリスクを減らし、高品質のアプリをしっかり作れます。

さらに、専門家の知識を活かして、最新の技術や市場のニーズに合った機能の提案も受けられます
これは自社で開発する場合には得られない大きなメリットです。外注で専門家のサポートを受けることは、アプリの成功率を上げ、会社のビジネスの成長を加速させる重要なポイントとなります。

より使いやすいアプリを提案してもらえることも

kintoneアプリ開発を外注するメリット4つ目は、専門家が使いやすいアプリのアイデアを受け取れる可能性があることです。外注先の人たちは、たくさんの経験と専門知識を使って、使う人に合った、使いやすい効率的なアプリを作ります。これで、会社の仕事がもっと上手くいくようになり、生産性も上がります。

さらに、最新のトレンドや技術を取り入れたアプリを作ってくれるので、会社が他の会社と競争するときに強くなります。自社で作ると見逃してしまう使いやすさの向上や新しい機能のアイデアなど、外部の専門家の意見はとても役立ちます。

kintoneアプリ開発を外注する時に確認しておきたいこと

椅子に座る二人の女性

kintoneアプリ開発を外注する際には、いくつか重要なポイントがあります。予算の範囲内での見積もり、丁寧なヒアリングの実施、アフターサポートの有無、そして開発会社の実績。これらを確認することで、安心して外注を進めることができます。

見積もりが自社の予算におさまるか

kintoneアプリ開発を外注する際、一番大切なことの一つは、その費用が予算内に収まるかどうかです。多くの会社は、費用を抑えながら効果のある方法を探しています。外注先を選ぶときは、提示される見積もりが会社の予算に合っているか確かめる必要があります。

予算を超える見積もりだと、予想外の追加費用がかかったり、プロジェクトが遅れたりするかもしれません。また、見積もりが低すぎると、品質が悪くなったり必要な機能がなかったりする恐れがあります。

費用と品質のバランスをよく考えることが大切です。予算に合った外注先を選べば、効率的でコストパフォーマンスのいいkintoneアプリ開発ができます。

丁寧なヒアリングを行ってもらえるか

kintoneアプリ開発を外注する際、しっかりとしたヒアリングができるかどうかが大切です。外注先が顧客の要望をちゃんと理解するためには、詳しく話し合うことが必要です。この時、仕事の流れや目標、ほしいアプリの機能についてしっかり議論されます。きちんと話し合うことで、外注先はビジネスの特徴を深く理解し、最適なカスタマイズを提案できます。

また、初めの段階での適切なコミュニケーションは、プロジェクトをスムーズに進め、期待通りの結果を出すための基礎になります。外注先を選ぶときは、ヒアリングの質を確かめることが大切で、これが良いアプリを作るための重要なステップです。適切なヒアリングは、プロジェクトの成功に欠かせない要素です。

改修などのサポートがあるか

kintoneアプリ開発を外注する際、アフターサポートがとても大事です。多くの開発会社は、アプリが出来た後も、バグの修正や機能の改善、使う人の意見に基づいてアプリを更新するなど、続けてサポートしてくれます。これで、アプリはいつも最新の状態を保ち、使う人の要望に合わせてどんどん良くなります。

定期的なメンテナンスやセキュリティの更新も、外注先が行う大切な仕事です。これらのサポートがあると、会社はアプリの管理に安心して、ビジネスの成長に集中できます。外注先を選ぶときは、このようなサポートの内容をよく確認し、長く良い関係を築くことが大切です。

アプリ制作実績は豊富か

kintoneアプリ開発を外注する際、その会社が今までどんなアプリを作ってきたかは大切なポイントです。たくさんの経験がある会社は、いろいろな業界やビジネスの要望に合ったアプリを上手に作れる可能性が高いです。

経験豊かな会社は、開発の過程をスムーズに進めたり、問題を上手に解決したりすることが得意です。過去の成功したプロジェクトを見て、自分たちのニーズに合ったアプリの提案を受けることもできます。

外注先を選ぶときは、その会社が今までどんなプロジェクトをしてきたかをよく確認し、自分たちの要求に合った開発パートナーを選ぶことが大事です。

伴走ナビのkintoneアプリ開発の相場は?

ラップトップを使用している人

伴走ナビではkintoneアプリ開発を行っています。初期費用や伴走サポートサービスの詳細、さらにはIT顧問契約による割引の可能性まで、コストパフォーマンスの良い開発計画を立てるためのポイントを次に詳しく解説します。

初期費用は30万円〜

kintoneアプリ開発の外注を検討する際、最初にかかる費用は大事なポイントの一つです。伴走ナビでは、kintoneアプリ開発の初期費用は20万円です。この金額には、kintoneの初期導入となる基本的なアプリの開発と設計が含まれていますが、会社が特別なカスタマイズや業務の範囲の広さを求めると費用が変わります。

この手頃な最初の投資で、会社は最初の導入でkintoneの使い方を学ぶためのkintoneアプリを手に入れることができ、仕事の効率を良くしたり、仕事の流れを最適化したりするのに役立ちます。

kintoneを使いこなして、自分たちの会社に合ったカスタマイズを行うには、まずkintoneの標準機能で何ができるかを知ることが大切です。標準機能を理解せずにカスタマイズを行うとその先に行き詰まり、結果として「kintoneを入れたけど使えない」ということにもなりかねません。

そのために、基本的な導入アプリを作成することをオススメします。

伴走サポートサービスは3プラン

伴走ナビのkintoneアプリ開発サービスでは、顧客のニーズに応じた3つの伴走サポートサービスプランを提供しています。

ライトプランは、月額50,000円(税別)で、1回のZoomミーティングと1時間のサポートを提供し、基本的なニーズに対応します。

スタンダードプランは、月額110,000円(税別)で、1〜2回のミーティングと3時間のサポート、一部の構築・改修・教育サービスが利用可能です。

プレミアムプランは、月額200,000円(税別)で、1〜4回のミーティングと6時間のサポート、プラグインを含む全ての構築・改修・教育サービスを提供します。

これらのプランは、kintoneアプリ開発の効率化と品質向上を目指し、顧客の多様な要求に応えるために設計されており、各プランによって提供されるサービスの範囲と深さが異なります。これにより、企業は自社の要件に最適なサポートレベルを選択できるようになっています。

IT顧問契約を結ぶと割引価格に

伴走ナビのkintoneアプリ開発では、IT顧問契約を結ぶことで、伴走サポートサービスの料金が大幅に割引されます。この契約により、ライトプランは定価の50,000円/月(税別)から25,000円/月(税別)へ、スタンダードプランは110,000円/月(税別)から55,000円/月(税別)へ、プレミアムプランは200,000円/月(税別)から100,000円/月(税別)へと半額になります。

この割引を使うと、kintoneアプリ開発の費用を抑えつつ、専門家からのサポートを受けることができます。会社は予算の範囲内で最良のサポートを受けられ、アプリ開発を効率的かつ高品質にすることが可能になります。そのため、外注を考えている会社にとっては、伴走ナビはとても良い選択肢です。

伴走ナビの詳細については以下のリンクをご確認ください!

kintoneのアプリ開発は外注がおすすめ!

テーブルの前に座っている二人

kintoneアプリを外注すると、たくさんの良い点があります。専門的な知識がなくても、時間とお金を節約しながら、良いアプリを作ることができます。

さらに、外注だと専門家からのサポートやアドバイスを受けられて、使いやすくて効率的なアプリを作れます。予算に合わせたいろいろなプランや、細かい要望にも応えてもらえるので、kintoneアプリを開発するときに外注することはとてもおすすめです。

伴走ナビ管理人
サイボウズパートナーのペパコミ株式会社で年間100社以上のkintone構築と伴走サポートの案件に携わり、kintoneだけでなくプラグイン設定も数多く経験。システム機能だけではなく、社内業務コンサルとしての目線で中小企業のDX化を推進しています。
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