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kintone開発を効率的に学べる!研修を受けるメリットや具体的な内容について解説

kintone開発を効率的に学べる!研修を受けるメリットや具体的な内容について解説
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kintoneはローコードで業務の効率化に関するシステムを構築できるサービスです。

高度なプログラミングスキルがなくても利用できることがメリットですが、kintoneを使いこなせるようになるためには最低限の運用スキルを身につける必要があります。

今回の記事では、kintoneに関するスキルを短期間で身につけるための研修に関する内容を解説しています。

kintoneを最速で使いこなすためには研修を受けるのもおすすめ!

kintoneは簡単に業務システムを構築できるクラウドサービスですが、開発/運用できるようになるためには最低限の知識を身につけておく必要があります。

独学でもkintoneの開発スキルを獲得することは可能ですが、「何から学んでいいのか分からない」「使いこなせるようになるまで時間がかかってしまう」といった悩みはつきものです。

一方、kintoneに関する研修を受けると、kintoneの運用スキルを短期間で体系的に学ぶことができます。

kintoneの研修の講師は自身の経験をもとに実用的なノウハウを交えたレクチャーを提供することが可能であるため、非常に効率的にkintoneのスキルを習得することができます。

kintoneを独学でマスターするときの難しいポイント

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kintoneのスキルを独学で習得することは不可能ではありません。ただし、学び方や実用的な知識を自身で確立する必要があるため、いくつかの困難が付きまとうかもしれません。

この章ではkintoneを独学でマスターしようとする時の難しいポイントを解説します。

データやアプリ間の連携が難しい

kintoneは単体でも業務システムを構築することができますが、実際のシーンでは他のシステムと連携することも十分に考えられます。

また、従来使っていたシステムからデータを移行する必要がある場合など、複数のシステムを横断しなければならないケースもあります。

kintoneと連携先のシステムの仕様を両方とも理解しなければならないため、実運用経験がない方にとっては一つのハードルとなるかもしれません。

対応していない関数や数式がある

kintoneでは複雑な計算を行うための関数が標準で準備されていますが、実装したい処理によっては対応していない(標準で装備されていない)ことがあります。

この現象は特にこれまで運用していたExcelシートの機能をkintoneで再構築するような状況で発生します。

こういったケースでは、実現したい処理を別な方法で構築する必要がありますが、専門的な知識も必要になることもあり、独学で得た知識だけでは対応できない場合もあります。

アプリの管理が複雑になっている

kintoneでは複数のアプリを一元管理することができます。

そのため、逆に、様々なアプリを乱立してしまって管理しきれない状況を招くこともあります。

業務を効率化するためにkintoneを導入したにも関わらず、逆にこれまでよりも煩わしいシステムとなってしまうのは本末転倒です。

kintoneの研修ではアプリの適切な管理方法に関する実践的な知識も習得できますが、独学では実務経験に乏しいことからアプリの管理に関する知識を学ぶことは難しいかもしれません。

現場の声を反映しきれない

実際にシステムを利用する人から提案された改善アイデアを適宜反映していくことで、オリジナルで使いやすいkintoneアプリを作り上げることができるようになります。

このPDCAサイクルを回すことがkintone開発では重要となりますが、独学では実務に関する知識の習得がどうしても難しいことがあり、現場の声をうまくkintoneアプリに反映できない問題が発生します。

やはり、現場で使いやすいシステムを構築することを第一に考えるべきですが、独学での知識では対応が難しいシーンが出てきてしまう可能性が否めません。

伴走ナビのkintone研修の内容

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伴走ナビでは、短期間で効率的にkintoneに関する知識を学ぶことができる研修を提供しております。

この章では、伴走ナビが提供している高品質なkintone研修についてご説明いたします。

kintone基礎講座

kintone基礎講座は「kintoneの社内担当者を増やしたい」「kintoneアプリの基礎を学びたい」方向けの研修です。

kintoneの基礎機能を学び、アプリ作成ができるようになるためのもので、kintone基礎講座で学べる具体的な内容は以下の通りです。

  • kintoneの特徴
  • アプリの作り方
  • ポータルの利用
  • 管理権限について

kintoneに触れたことがない方でもkintoneアプリを作ることができるようになるための入門コースとなっています。

6.5時間でkintoneアプリの作り方までを学ぶことが可能であり、非常に効率的にkintone運用スキルを身につけることができます。

伴走者教育講座

伴走者教育講座は「kintone活用における設計思考を学びたい」「kintoneの代理店として運用代行などのサービスを提供したい」方向けの実践的な研修となっています。

伴走者教育講座は2つの講座に分かれますので、それぞれ解説します。

①模擬案件シミュレーション講座

模擬案件シュミレーション講座はkintoneの伴走者としての知識を模擬案件を通じて身につけてもらう講座です。

具体的な内容は以下の通りです。

  • 実案件を想定したヒアリング方法の教育
  • ヒアリングから構築設計の教育
  • 上記模擬案件に対して30分×3回の個別面談
  • kintoneで成果を出すポイント
  • 伴走者として成功に導くための心得

2つの模擬案件を実践形式で構築体験と個別フォローを受けることができます。

②kintone構築講座

kintone構築講座はkintone基礎から構築設計の基本を学べる講座です。

具体的な内容は以下の通りです。

  • kintoneの特徴を活かした構築方法
  • kintoneプラグインによる構築方法
  • 改修に伴うデータ移行手順、注意点
  • 個別面談30分×1回

伴走者教育講座は、基礎講座+構築講座(アプリ制作含む)で全12時間と個別面談を行います。

伴走ナビのkintone研修に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

kintoneの研修を受けるメリット

この章ではkintoneの研修を受けるメリットについて4点解説します。

学習時間の時短が可能

kintoneの研修を受けることで、学習時間を大幅に短縮することができます。

その理由は、kintoneのスキルを身につけることができるカリキュラムが準備されているからです。

独学の場合、勉強方法から模索する必要がありますが、研修ではその必要はありません。

kintoneのアプリを一人で作れるようになる

kintoneの研修を受けることでkintoneでの開発スキルを効率的に身につけ、一人でアプリを構築できるようになります。

研修では実際にアプリの作り方をkintone運用のプロと一緒に学習できるため、独学と比べても成長スピードは圧倒的に早くなります。

kintoneアプリを構築する際の設計方法を学べる

kintoneアプリを構築する際の設計についても学ぶことができます。

アプリを作る場合には、まず初めに全体感を意識した設計が必要となります。設計を行わないまま開発を始めると、開発の中盤で手直しをしなければならないなど、手戻りが発生することになります。

このような最悪の状況に陥らないようにするための実用的な知識を講座の受講によって習得できます。

実務で役に立つ開発ノウハウを入手できる

kintone運用の経験が豊富なプロが研修の講師となるため、役に立つ開発ノウハウを習得することができます。

実際、kintoneは実務で活用するツールであるため、実務に生かせる知識を得られるのは研修を受けるならではのメリットです。

まとめ:kintoneの研修を受けて学びを加速しよう

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今回の記事ではkintoneの研修について解説してきました。

kintoneの運用スキルは独学でも身につけることが可能ですが、研修を受講した方が、より効率的に、より正確な知識を習得することが可能です。

伴走ナビでは高品質なkintone講座をレベルに合わせて提供しておりますので、研修の受講をご検討の方はぜひ一度お問い合わせください。

伴走ナビ管理人
サイボウズパートナーのペパコミ株式会社で年間100社以上のkintone構築と伴走サポートの案件に携わり、kintoneだけでなくプラグイン設定も数多く経験。システム機能だけではなく、社内業務コンサルとしての目線で中小企業のDX化を推進しています。
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